サービス管理責任者 要件チェッカー

持っている資格これまでの仕事の年数を入れるだけで、サビ管の実務経験の要件を満たしているか、まだならあと何か月かが分かります。研修も「今どこまで進んでいるか」を選べば、次にやること(基礎研修に申し込めるか/実践研修を受けられるか/更新の期限はいつか)だけを表示します。判定条件は検証済みの解説記事(告示第544号に接地)と同じです。

1持っている資格

同じ現場の仕事でも、資格の有無で必要年数が5年と8年に変わります。 当てはまるものにチェックしてください(両方チェックしてかまいません)。

💡 社会福祉士の人は両方にチェックしてください。社会福祉士は社会福祉法第19条 第1項第3号に挙げられており、「社会福祉主事任用資格者等」にも当たるためです(有利な方の ルートが自動で採用されます)。一方、介護福祉士・看護師などは同項に列挙されていないため、上のチェックは外したままにしてください。

2これまでの仕事の年数

同じ期間を2か所に入れないでください(重複して数えることはできません)。

相談の仕事

相談支援事業所・児童相談所・福祉事務所・地域包括支援センター・障害者就業/生活支援センター・特別支援学校など

か月
現場の仕事(資格を取ってから)

施設・障害福祉サービス事業所・訪問看護・特例子会社・特別支援学校などでの介護・訓練・職業指導

か月
現場の仕事(資格を取る前)

無資格だった期間はこちら。8年ルートとして別に数えます

か月

判定結果

あと6か月で要件を満たします

次にやること

基礎研修に申し込めます。実務経験が足りていなくても、要件を満たす2年前から受講できるためです。研修は都道府県ごとに年数回・定員制なので、募集要項を早めに確認してください。

3研修はどこまで進んでいますか

選んだ段階に応じて、次の手続きだけを表示します。

基礎研修(15時間)に申し込めます。修了すると、サビ管が配置されている事業所で個別支援計画の作成等の業務を担当できます(その人を置くことで、置くべきサビ管の数に達しているものとみなすこともできます)。

※ 基礎研修の前提として、相談支援従事者初任者研修の講義部分(11時間)の修了が必要です。

このツールは告示第544号の要件を機械的に当てはめる補助ツールです。実務経験の証明様式や、 個別の仕事がどの区分に当たるかの最終的な判定は指定権者(都道府県・指定都市・中核市)が行います。 判定の根拠は実務経験要件 判定ガイド研修制度の全体像を参照してください。

入力のポイント

  • 資格の有無で3年変わります:同じ現場の仕事でも、当時社会福祉主事任用資格・保育士・児童指導員任用資格等を持っていたかで、必要年数が5年と8年に分かれます。途中で取得した場合は「資格を取る前/取ってから」に分けて入力してください。
  • 同じ期間を2か所に入れない:相談の仕事と現場の仕事を兼ねていた期間でも、重複して数えることはできません。
  • 国家資格の欄は「その資格でやった仕事」の期間:資格を持っていただけの期間は含みません。
  • 更新の締切は年度末:実践研修(2回目以降は更新研修)を修了した年度の翌年度から数えて5年度目の年度末が期限です。年度をまたぐと失効するので、年月で管理してください。

要件の詳しい解説は「サビ管の実務経験要件 判定ガイド」、研修の科目・時間数は「サビ管研修制度の全体像」、兼務の可否は「サビ管の兼務ルール」を参照してください。

関連ツール:人員配置基準計算機(必要なサビ管の人数を計算)

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