就労継続支援B型 基本報酬シミュレータ
前年度の平均工賃月額・利用定員・人員配置を入力すると、令和8年6月改定後の基本報酬の区分と単位数(単位/日)が分かります。中間区分(A〜F)を含む14区分に対応。数値は厚生労働省の一次情報に接地した検証済みデータを使用しています。
自事業所の前年度実績に基づく平均工賃月額を入力してください。
定員規模の帯(20人以下/21〜40人…)で単位数が変わります。
平均工賃月額方式((Ⅰ)〜(Ⅲ)・工賃向上計画の作成が前提)の3区分です。参加等評価方式((Ⅳ)〜(Ⅵ))は平均工賃区分がないため本ツールの対象外です。
📈 工賃アップの効果:平均工賃月額をあと2,000円上げて20,000円に届くと、区分(E)になり基本報酬は+4単位/日(利用者1人あたり月約+880円)。
月額の概算(任意)
※ 単価は地域区分により変わります(10円は目安)。概算は基本報酬のみで、処遇改善加算をはじめとする各種加算・減算は含みません。実際の請求額は地域区分単価・利用実績により変動します。目安としてご利用ください。
※ 本シミュレータは令和8年6月改定後の14区分で判定します。令和6年度の報酬区分が令和5年度と同じ、または低下している既存事業所は、経過措置(改正告示附則第2条)により改定前の8区分の基準額のまま算定を続けることができるため、この判定結果と異なる場合があります。自事業所の取扱いは指定権者にご確認ください。
区分・単位数は 「就労継続支援B型 基本報酬単位数一覧(令和8年6月改定)」 の検証済みデータに基づきます。区分基準額・単位数の根拠は同記事の出典(厚生労働省)をご確認ください。
このツールの使い方
- 平均工賃月額:前年度実績の平均工賃月額を入力すると、対応する区分((一)〜(八)、中間区分A〜F)を判定します。
- 定員:定員規模の帯(20人以下/21〜40人/41〜60人/61〜80人/81人以上)で単位数が変わります。
- 人員配置:職業指導員等の配置(常勤換算)が6:1以上ならサービス費(Ⅰ)、7.5:1以上なら(Ⅱ)、10:1以上なら(Ⅲ)を選びます(平均工賃月額方式・工賃向上計画の作成が前提)。
表示される単位数は基本報酬(単位/日)です。実際の報酬額は、各種加算・減算、地域区分ごとの単価、利用実績によって変動します。月額概算はあくまで目安としてご利用ください。制度の詳細は基本報酬の解説記事を参照してください。
関連ツール:就労継続支援A型 スコア方式シミュレータ
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